電気自動車の問題点など

電気自動車についての疑問

電気自動車は本当にエコ?

次世代のエコカーとして世界的にも注目度が最も高く、既に実用化されているのが電気自動車です。電気自動車先進国のイギリスではロンドン市内の至る所に電気自動車用の充電スタンドが設置されているそうです。また、将来的にはエア充電の技術を応用してロンドン市内を走る電気自動車は走りながら充電する事が可能となり充電施設無しでも走る事が出来るようになるかもしれないという壮大な計画が進行しています。夢物語のように感じますか?でも、エア充電の技術は既にスマートフォンやノート型パソコンの世界では特許申請も出されていて、iPhoneやIPadを開発したApple社では2014年を目処にエア充電可能なデバイスを販売する計画が進行しています。現在でも特殊なジャケットを付ければスマートフォンにエア充電可能な装置を購入する事が出来るのです。ここまでくればロンドンの取り組みが雲を掴む様な話しでもない事が分かりますね。ところで電気自動車の普及は良い事ばかりでは無いのです。電気自動車が普及すればそれだけ発電する為の施設が必要となります。今日本では原子力発電所の新設や再稼働を見合わせているような状態です。そうすると火力発電の稼働率があがり、結果として温室効果ガスの排出量が増えてしまうという事になってしまいます。こうなると電気自動車が本当の意味でエコカーのエースとして君臨するには発電システムのインフラにまだまだ改善の余地が残されていると言えますね。そこには再生利用可能エネルギー発電の安定した稼働、家庭用太陽光発電システムなどよりコンパクトなエコ発電システムの普及など新エネルギー事業としてまだまだ実用化に向けて研究する余地があるのです。私たちは電気自動車=走行時にCO2を排出しないからエコ。と短絡的に考えるのではなく、そのエコカーに電力を供給するための発電方法が全然エコでは無いならどうするか?についてきちんと考え、国のエネルギー政策の行方を厳しい目で監視しなければなりません。なぜならエコカー減税は平成27年4月に期限切れを迎えるのですから。

電気自動車の充電方法

電気自動車の充電方法は2通りあります。
普通充電と急速充電です。
普通充電とは家庭で電化製品を充電するように、家庭用のコンセント(100V)を使用して充電できることを指します。
100Vに限らず200Vのコンセントを使っても充電することができます。
この場合、100Vで要していた半分の時間で充電することが可能になります。
一般の家庭では、通常100Vですが、工事で200Vに変えてもらうこともできます。
200Vの場合でも、充電時間が約7〜8時間ほどかかるので、200Vに変えることをおススメします。
7〜8時間ほどなら車を使用しない夜間に充電できるので、非常に便利です。
さらに安価な夜間電力を利用して充電すれば、1円/1L程度で充電でき、ガソリン自動車と比較してもかなり経済的になります。
車両を家庭でも使用している一般用コンセントに充電ケーブルを使って接続する事で充電を開始してくれます。
充電が終了すると、自動的に停止してくれるので安心です。
また200Vのポール型充電も普通充電になります。
急速充電の機能は外出先での充電に便利です。
わずか約30分間の短期間でバッテリーの80%まで充電することが可能になります。
ガソリンの充電と同様に外出先でのショッピングや用事の合間にすばやく充電することが可能です。
充電が完了すれば、携帯電話に知らせてくれる便利なものもあります。

しかし、充電できる環境が整っていないのが現実です。
ガソリンスタンドに比べて、電気自動車の充電スタンドはまだまだ数が足りていません。
ただ、電気自動車が普及していくためには、この問題をクリアしていく必要があります。

 

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